Skip to content
Beast of ReincarnationGuide & wiki

17 September 2026 update
Updated 2026-09-18

『Beast of Reincarnation』v1.0.8 パッチノート

v1.0.8 は 2026 年 8 月 15 日に配信済み。全 24 項目で、DLSS 4/4.5 と FSR 4 の実装、カメラ距離と字幕サイズの追加、開花技の強化、巡礼区域のメインルート短縮などを含む。ウルトラワイド対応は「残り動作検証のみ」で次の予定。

対応バージョン 17 September 2026 update更新

By

画像: Official February 2026 pre-launch marketing screenshot, Xbox store gallery (product 9NXWSWBM4H6T, 3840×2160), read 2026-08-05

結論

配信済み。しかも 2 回。v1.0.7 が 2026 年 8 月 9 日、v1.0.8 が 8 月 15 日で、後者のほうが大きい。全 24 項目で、DLSS 4/4.5 (L/M) と FSR 4 の実装(PC)、カメラ距離オプション「近・中・遠」、字幕サイズ 5 段階、開花技の威力と HP 回復量の上昇、巡礼区域のメインルート短縮などが入っている。クライアントの表示は Steam と Xbox Series が 1.0.8.0、PS5 が 1.006.000。次に来るのはウルトラワイド対応で、公式は「残り動作検証のみ」と書いている。

どこで訊かれているか · Steam の掲示板では、表示や動作に関する不満のほぼすべての背後にこの質問があった。答えは 2 回変わっている。8 月 9 日に v1.0.7 が出たとき、そして 8 月 15 日に v1.0.8 がそれを置き換えたときである。

この疑問が解けたなら、次はこちら · パッチノート全文 · 公式声明とタイムライン · 既知の不具合トラッカー · PC 推奨設定

根拠

答えを主張ごとに分解する

等級が示すのは出典の強さであって、真偽ではない。「推論」は当サイトが導いた結論で、根拠もそこに示している。「未確認」は誰かが主張しているが、誰も裏づけていないという意味である。

  • 公式発売後 2 番目のパッチは 2026 年 8 月 15 日に v1.0.8 として配信され、PS5 では 1.006.000 である。

    Steam 公式告知「Beast of Reincarnation PC Patch Notes: v1.0.8」、およびサポート記事「Patch Notes: v1.0.8 / v1.006.000」。

  • 公式DLSS 4/4.5 (L/M) と FSR 4 の対応は v1.0.8 で PC に実装された。

    公式 v1.0.8 パッチノート。この項目にはパブリッシャー自身が「(PC)」と明記している。

  • 公式ウルトラワイドモニター対応は「残り動作検証のみ」の段階で、まだ配信されていない。

    v1.0.8 ノート末尾の次回以降リスト。近日中に公開する旨とお詫びが併記されている。

  • 公式フレーム生成は未実装で、次回以降の項目として挙げられている。

    v1.0.8 ノートは、実装済みの DLSS/FSR 項目とは別行でこれを挙げている。

  • 公式v1.0.8 の一次情報 2 件は、項目数が 1 つ食い違っている。

    Steam の告知は 23 項目、サポート記事は 24 項目で、差はブラッドのイベント会話の行。いずれも 2026 年 8 月 18 日閲覧。

  • 公式現在のビルドは Steam と Xbox Series が 1.0.8.0、PS5 が 1.006.000 である。

    パブリッシャーのプラットフォーム別バージョン記事、2026 年 8 月 18 日閲覧。

  • 推論v1.0.8 の次のパッチについては、配信日もビルド番号も存在しない。

    8 月 15 日のノートは 12 項目を挙げているが、そのどれにも日付とバージョン番号が付いていない。

§01

v1.0.8(2026 年 8 月 15 日)で配信された内容

公式サポート記事で 24 項目。検索して来る人が探している可能性の高いものを挙げる。全項目はパッチノートのページに症状別のフィルタ付きで載せている。

  • DLSS 4/4.5 (L/M) および FSR 4 の実装(公式が「PC」と明記)。前回のノートで次回送りになっていた項目。
  • カメラのプレイヤーからの距離変更オプション「近・中・遠」の追加と、さらなるカメラ調整。
  • 字幕サイズ変更オプション「最小・小・中・大・最大」の追加。
  • ロックオン設定(攻撃時・受け流し時・自動切換え)の既定値を OFF に変更。ただし既に設定済みの人は対象外。
  • 水没・落下によるダメージの廃止。
  • 開花技の威力と HP 回復量の上昇、一部のヌシの戦闘行動の調整。
  • 巡礼区域のメインルート短縮——洞の間と石造りの間を通らず鐘の間へ直行できる。
  • 区域移動時の連続ムービーの削減と、ブラッドとのイベント会話の任意再生化。
§02

公式の 2 つの文書で項目数が食い違っている

Steam の告知は 23 項目。パブリッシャーのサポート記事(日本語版・英語版とも同じ記事番号)は 24 項目で、ブラッドのイベント会話に関する 1 行が多い。転載記事のほとんどは Steam 版を写しているため、出回っている数字は 23 になる。どちらも一次情報だが、内容が多いのはサポートセンターのほうで、これは 2 サイクル続けて同じである。

§03

次回以降の 12 項目と、時期が書かれている唯一の項目

v1.0.8 のノートは末尾で 12 項目を挙げている。日付が付いているものは 1 つもなく、時期らしい表現があるのは最初の 1 つだけである。

  • ウルトラワイドモニター対応——「残り動作検証のみ」「近日中に公開」。
  • イベント・ムービーのスキップ——技術的に想定より難しく、段階的な実装も検討中、というお詫び付き。
  • フレーム生成。
  • 回復注射薬をダメージ時に即座に使用可能に、および使用時の拘束時間の短縮。
  • ボス戦カメラ、水没判定、透明な進入禁止判定、イベント演出、クゥによる視界の遮り、跳躍時の着地ズレ、文字の縮小の修正。
§04

このページは 2 回間違えている

1 回目は 8 月 5 日で、発表の数時間後まで「内容も日付も未発表」と書いたままだった。2 回目はそのあとで、ウルトラワイド対応とフレーム生成を「v1.0.7 のノートが次回以降として挙げた項目」として載せていた。この 2 件は v1.0.7 のノートには日本語版・英語版とも入っておらず、出どころは 8 月 3 日の Steam フォーラムでの開発者の返信だった。いまはどちらも v1.0.8 のノートに入っているので、文面としては正しい状態に戻っている。ただし書いた時点では裏付けがなかった——あとから正しくなった記述と、書いた時点で正しかった記述は別物なので、そう書いておく。

§05

見るべき番号

Steam と Xbox Series は 1.0.8.0、PS5 は 1.006.000。パブリッシャーのアップデート確認記事は同じビルドを 01.006.000 と書いている。Steam で 1.0.7.0 なら前回のパッチまで、1.0.6 なら発売時ビルド。PS5 で 1.005.000 なら前回のパッチまで、1.004 なら発売日のビルドである。

失効条件

この答えが誤りになるとしたら、何が変わったとき

3 回目のパッチが配信されるか、ウルトラワイド対応が実装されたとき。公式が「残り動作検証のみ」と書いている以上、次に動く可能性が最も高いのは後者である。Steam の新しい告知、サポートセンターの新しい記事、または 1.0.8.0 / 1.006.000 より新しいクライアント番号として現れる。

出典

すべての出典と、その日付

出典は公開された言語のまま掲載し、翻訳しない。訳したラベルでは、リンク先のページと突き合わせられないからである。

  • PC 版 v1.0.8 が 2026 年 8 月 15 日に配信され、23 項目の変更——DLSS 4/4.5 (L/M) と FSR 4、カメラ距離オプション、字幕サイズなど——が挙げられていること。そして末尾の 12 項目のリストが、ウルトラワイドモニター対応を「残り動作検証のみ」、フレーム生成を予定として挙げていること。

  • 同じパッチが PC と PlayStation の両方のバージョン番号のもとに公開されており、項目数が 24 であること。Steam の告知より 1 項目多く、その差はブラッドのイベント会話を任意再生に変更する行です。自動取得は 403 になるため、2026 年 8 月 18 日にブラウザで閲覧しています。

  • 現在のビルドが Xbox Series 1.0.8.0、PS5 1.006.000、Steam 1.0.8.0 であること。この記事は履歴を残さず上書きされるため、パブリッシャーの日付ではなく 8 月 18 日という閲覧日つきの読みとして扱っています。

  • PC 版 v1.0.7 が 2026 年 8 月 9 日に 14 項目で配信されたこと、そしてその末尾の「次回以降」リストが 3 項目——DLSS/FSR、ストーリーテンポ、「その他」——であり、ウルトラワイドもフレーム生成も含んでいなかったこと。

  • 告知そのもの。継続的なアップデートを続けること、次のパッチを1週間以内に予定していること、その内容が5項目であること、そしてそのすべてが変更されうること。日本語で投稿されたものですが、当サイトが訳したのではなく、独立した2件の英語報道を通して読んでいます。X は自動取得に対して有用なものを返さないためです。

  • Sam [開発者] が8月5日9時16分にその声明を Steam へ再投稿し、最初のパッチは PC 固有の問題を中心に最終調整中で、間に合わなかった修正は後続のパッチに回ると付け加えたこと。2026年8月6日閲覧。

  • Sam [開発者] が8月3日19時04分に、ウルトラワイド対応とフレーム生成を修正対象として挙げたこと。日付も範囲も示されておらず、そして 12 日後の v1.0.8 ノートまで、この 2 件に触れた公式文書は他にありませんでした。

  • パブリッシャーのニュースフィードに、v1.0.7 のノート、8月5日の特典修正、8月3日の配信開始告知より上に、PC 版 v1.0.8 のパッチノートが載っていること。

根拠

関連する疑問

『Beast of Reincarnation』のパッチは配信されていますか?

2 回配信されています。2026 年 8 月 9 日の v1.0.7 と、8 月 15 日の v1.0.8 です。現在のビルドは後者で、Steam と Xbox Series が 1.0.8.0、PS5 が 1.006.000 です。

v1.0.8 には何が入っていますか?

24 項目です。主なものは DLSS 4/4.5 (L/M) と FSR 4 の実装(PC)、カメラ距離オプション、字幕サイズオプション、ロックオン既定 OFF、水没・落下ダメージの廃止、開花技の強化、一部のヌシの戦闘行動調整、巡礼区域のメインルート短縮です。

v1.0.8 で DLSS 4 と FSR 4 は入りましたか?

入りました(PC)。この 2 つは v1.0.7 の「次回以降」リストにあった項目で、当時これを実装済みと報じたメディアは 6 日ぶん先走っていたことになります。

ウルトラワイド対応はこのパッチに入りますか?

いいえ。v1.0.8 の次回以降リストの筆頭で、「残り動作検証のみ」「近日中に公開」と書かれています。これまでで最も踏み込んだ表現ですが、日付ではありません。

ムービーはスキップできるようになりましたか?

なっていません。次回以降の項目で、技術的に想定より難しく段階的な実装も検討している旨と、お詫びが書かれています。

自分のバージョンはどう確認しますか?

現在のビルドは Steam と Xbox Series が 1.0.8.0、PS5 が 1.006.000 です。Steam が 1.0.7.0 なら最初のパッチのみ、1.0.6 なら発売時ビルドです。

根拠

続けて読む